ダイヤモンドとジュエリー ラーニング&サポート

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よくあるご質問

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Q:ダイヤモンドにレーザー刻印を入れると、クラリティグレードが下がり輝きに影響を与えませんか?

A:国内唯一のダイヤモンドガードルへのレーザー刻印サービスは、中央宝石研究所とAGTジェムラボラトリー(GIAジャパン)が執り行う、ラザール キャプラン インターナショナル社の特許に基づく受託業務で、日本国内では1機しかない同社の最新鋭レーザー刻印装置を使用して、ダイヤモンドのガードル部に鑑定書番号やメモリアルレター等の文字を刻印致します。

ラザール キャプラン インターナショナルのレーザー刻印は、世界中のダイヤモンド業界並びに鑑定機関でクラリティグレードには影響を与えない事が認められています。

また、レーザー刻印されるガードルファセットは元来ダイヤモンドに耐久性を持たせるためだけのもので、他のファセットの様に輝きを持たせる用途はございません。

そのため、 輝きに影響を与える要因や根拠も全くありません。

ダイヤモンドガードルへのレーザー刻印は、GIA(4Cの生みの親である米国GIA鑑定のダイヤモンドルースには、全てGIAマーク ナンバーのレーザー刻印が入っています。)やデビアス(ダイヤモンドテーブル面に刻印されたForeverマークが有名です。)、ラザールキャプラン(言わずと知れたダイヤモンドの輝きに最も貢献した人物です。)等、昔から業界ではブランドの独自性向上や同一性の確認手法として用いられる非常にポピュラーな手法です。

ダイヤモンドレーザー刻印サービスは、ご購入時だけでなく、ご購入後の枠のリセットやリフォーム時のダイヤモンドの同一性をお客様が容易に確認出来る方法であり、お客様自身やプレゼントするお相手のダイヤモンドの独自性を高め、販売店への信頼感とお客様の安心感をもたらすという意味では、何らそれを阻害する問題点は無いと言えるでしょう。

※ラザール キャプラン インターナショナル社やGIAのダイヤモンドレーザー刻印は、ガードルへの軽い研磨で消すことも可能です。

(厳密には再研磨時に極々僅かな重量損失を伴う可能性はございます。)

※ダイヤモンドに限りませんがその物の売却を考えた場合、個人的なカスタム(固有名詞の刻印等)は無い方が良いでしょう。

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